ヤマガラモドキは中央ネパールからヒマラヤ東部の森林や低木地に暮らす小鳥です。基亜種では黒い目の帯と淡い茶色の頭頂線が目立ち、繁殖期以外は群れで採食します。
基亜種は小さく、黄褐色の体に、淡い頬と銀灰色の喉の斑があります。幅広い黒い目の帯と、頭頂の淡い茶色の線が特徴です。
繁殖期以外は10〜40羽ほどの群れで、森林のさまざまな高さを移動しながら採食します。昆虫や幼虫を食べ、ときに植物質も口にします。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。