2013年のIndian Birds論文は、インド北東部アルナーチャル・プラデーシュ州のナムティとワロン付近で撮影されたマユグロヤマガラモドキを報告します。観察された群れは6〜7羽で、シダの多い開けた場所とまばらな松の近くにいました。
論文の写真に写る個体には、白い頭頂線と口ひげ状の線、黒い喉の模様があります。下側は写真により灰色・淡黄褐色・シナモン色の部分が異なり、目・くちばし・脚の色も写真ごとの記述が分かれています。
ナムティでは6〜7羽がまとまって移動し、落ち着きなく動きながら小さく鳴いていました。観察地はシダが茂る開けた場所と、まばらな松の林でした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。