調べられたオスは黄土色の頭胸部に茶色い模様があり、メスでは小さな茶色い模様が2つだけあります。ラオスのタケーク地域で、洞窟とその周辺から見つかっています。
記載されたオスの頭胸部の背中側は淡い黄土色で、特徴的な茶色い模様があり、目のある部分も一部が茶色です。
2004年10月にタケークの北東の洞窟とその周辺でオス1匹が見つかり、2009年11月にも同じ場所の洞窟からオス1匹が記録されています。
メス2匹の記録もタケーク地域にあり、1匹は洞窟とその周辺、もう1匹はバン・タムの石灰岩の洞窟などから見つかっています。
調べられたメスは、目のある部分が茶色くならず、頭胸部の背中側には小さな茶色い模様が2つだけあります。左右の3個ずつの目の集まりも、オスより近づいています。
記載されたオスの脚は黄土色で、長い節の先が明るく、不鮮明な暗い輪模様があります。腹部は黄土色がかった灰色の単色です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。