コロンビアからエクアドルにかけての太平洋側アンデスに分布するフウキンチョウです。コロンビアの観察研究は、原生の湿潤山地林への依存を示唆しています。
背の羽は人の目にはオリーブ色に見えますが、紫外線の反射には近縁種と異なる帯があり、紫外線撮影と反射率測定で区別されました。
コロンビア南西部の調査では、3つの巣はいずれも湿潤な山地林の尾根にあり、コケや着生植物の多い高木に作られていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。