セラム島だけに分布する小型から中型のフクロウで、頭に耳のような羽角がありません。
小型から中型のフクロウで、頭頂に耳のように立つ羽角はありません。
2006年9月、セラム島のビナヤ山標高2,100mで、1つがいの声が録音され、1羽が撮影されました。当時知られていた同島の標高上限1,400mを超える記録でした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。