夜に活動するヨタカの仲間で、茶色・灰色・淡黄褐色の細かな模様を持ちます。昼は林床に身を隠し、夕暮れに飛ぶ虫を捕らえます。
羽は茶色、灰色、淡黄褐色などが細かく混じったまだら模様で、林床で見つかりにくい姿です。
アリゾナの松・カシ類の林や樹木の多い峡谷で見られます。昼は落ち葉の上でじっと休み、夕暮れから飛ぶ昆虫を捕らえます。
巣を組まず、地面の落ち葉の上に卵2個を産みます。卵はほぼ白色で、抱卵期間は19〜21日です。岩や植物のそばなど、午後の日差しを避けられる場所に産むことがあります。
頭が大きく、短いくちばしの周りにはひげのような長い羽があります。黒っぽい喉と胸の間には細い淡色の帯があり、成鳥のオスは外側の尾羽の先が大きく白く、メスでは淡い黄褐色の部分が小さく見えます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。