バングラデシュの鳥類レッドリストは、本種を同国では冬に渡来する鳥として記録しています。掲載写真のオスは、灰色がかった体、黒い顔とのど、赤い喉の斑が目立ちます。
レッドリストの掲載写真に写る一羽は、灰色がかった体に黒い顔とのど、明るい赤色の喉の斑があります。
同資料によると、バングラデシュでは低木地に一羽でいることが多く、湿地の背の高い草地ではまれに見られます。地面や低い茂みで採餌し、主に昆虫、毛虫、クモ、軟体動物を食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。