チャガシラニシブッポウソウは、開けたサバンナの高い枝などから獲物を探すアフリカの鳥です。
基亜種の頭と首は赤みのある茶色で、白い眉斑、緑色の背、紫色の腰、青い尾をもちます。下面は桃色がかり、白い筋が目立ちます。南部の亜種は頭がオリーブ色で、下面もより土色です。
つがいで暮らしますが、オスとメスは別々に餌を探します。大きな木や電線にとまり、地上のバッタや甲虫、小型の脊椎動物などを見つけて捕らえます。
樹洞やキツツキの古巣、土手の穴などで繁殖し、2〜4個の卵を産みます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。