タンザニア、マラウイ、モザンビーク北西部に記録される小鳥です。ニアサ州の調査では山地で小さな群れが見つかり、夕方に集まる例も記録されました。
識別案内では、顔は黒ではなく灰色またはオリーブ色で、目の上に細い眉状の線があると説明されています。
ニアサ州の調査では、ムト・チタガル、ムト・サンガ、ニェシ高原の山で本種が記録されました。ふだんは2〜5羽ほどで、ムト・サンガでは夕方に約35羽が見られたこともあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。