原典で記載されたオス1匹は淡い黄土色の頭胸部に大きな中央の模様があり、メスでは小さな模様が左右に1つずつあります。ラオスのボリカムサイ県で、洞窟や入口付近、谷の川床から見つかっています。
原典で記載されたオス1匹の頭胸部の背中側は淡い黄土色で、目のある部分の後ろ側まで含む、大きな薄茶色の中央の模様があります。
ラックサオでは、洞窟の内部や、入口にある岩・植生から見つかっています。
2009年11月には、ラックサオの別の場所の涼しい谷で、メス2匹が川床から見つかっています。
メスと幼体では、頭胸部の背中側の模様が小さな1対の模様になっています。メスの目のある部分はオスより低く、左右の3個ずつの目の集まりも近づいています。
原典で記載されたオス1匹の脚は黄土色で、長い節の先が明るく、不鮮明な暗い輪模様があります。腹部は黄土色がかった灰色で、上面にいくつか暗い斑点が透けて見えます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。