パプアオナガバンディクートは、ニューギニア南東部の山地で記録された小型のバンディクートです。調査では、葉で作った巣が地下に見つかりました。
1997年の調査報告は、この種を当時のPeroryctidaeで2番目に小さいものとし、近縁のMicroperoryctes longicaudaを小さくしたような姿と記しています。
調査隊はガラティン尾根の原生林で、占有個体のいた巣を3つ見つけました。最も確かとされた猟師の説明では、地表下約50cmの空洞に入口のトンネルが続き、葉で作った約15×25cmの楕円形の巣がありました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。