ベトナム、ラオス、中国南部に記録がある管鼻蝠の一種です。確認された産地には石灰岩の森林が含まれますが、ねぐらや採食など生活の詳しい様子はまだよく分かっていません。
背中には暗褐色の毛の間に、金色に光る毛が混じります。毛の先は銅色を帯び、腹側は根元が暗く、表面はクリーム色に見えます。
最初の種記載では、北ベトナムの産地はいずれも石灰岩カルスト上の森林を含む地域でした。観察記録が限られるため、採食や休息の様子は未解明です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。