ソロモン諸島のNendö、Vanikoro、Utupuaに分布するオウギビタキの仲間です。Vanikoroの古い記載には、茶色い背と黒いのど、白く縁取られた胸の羽が記されています。
Vanikoroの古い記載では、背はチョコレート色で、尾の付け根を覆う羽はさらに赤みが強いとされます。暗色の尾羽の先は白く、喉は黒い色です。胸の黒い羽には幅広い白い縁があり、腹は白く脇は茶色と記されています。
2014年の調査は、当時は広い意味のRufous Fantailと呼ばれていた鳥を、Nendöの森林、庭地、二次林の調査地で記録しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。