タテフカナリアは、黄褐色から白っぽい下面に濃い筋が走る、ずんぐりしたフィンチです。主に地上で小さな種子をついばみます。
短く円すい形のくちばしをもち、背は茶色に淡色の縞、胸や脇は淡い黄褐色に茶色の細い筋があります。graueri亜種は背がより暗く、下面の筋も濃い傾向です。
主に小さな種子を食べ、木の実や小さな昆虫も食べることがあります。ケニアでは繁殖期以外に、乾いた場所から湿った場所へ餌を求めて短く移動する例が記されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。