世界の熱帯に広く知られ、体をぐるぐる回して身を守る行動が知られるクモです。
記載されたウガンダのブマガのオスでは、体の前の部分の背中側は黄土色を帯びた黄色で、中央と左右に茶色の模様があります。
網に入ってくるハエトリグモなどから、体をぐるぐる回して身を守る行動が知られています。
この種では、ドームのようにふくらんだ網に、糸の玉を付けることが確認されています。
同じオスの脚は、黄土色を帯びた黄色から明るい茶色で、太ももや、すねにあたる節には、先の近くに暗い輪模様と明るい先端があります。
同じオスの腹部は黄土色を帯びた灰色で、背中側にも下面にも、はっきりした模様があります。
同じオスの体の前の部分の下面の板は茶色で、目の下には、暗いすじが左右にあります。
メスの腹の下面の小さな板は、たまご形から四角い形で、暗い色です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。