ジャワ島の高地にすむタイヨウチョウです。オスとメスで羽色が異なり、脇の白い羽が名前の手がかりになります。
オスは赤い喉と胸、青緑色に光る額と尾、暗い灰色の腹が目立ちます。メスは灰色の頭、淡い黄褐色の腹、茶色の尾を持ち、オスとメスとも背はオリーブ褐色で脇に白い筋があります。
山麓の森林や林縁、樹木の上限を越えた低木地で花を訪れます。繁殖記録は1月、3〜6月、11〜12月にあります。苔などで袋状の巣を作り、高い木に吊るします。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。