ハジロタチヨタカは、白い肩の斑と小柄な体が目印です。
マナウス近郊の調査で観察された個体は、ハイイロタチヨタカより小さく、肩に大きく真っ白な斑がありました。
1989年にマナウス近郊で採集された1羽の胃からは、カメムシの仲間、ガやチョウの仲間、甲虫が見つかりました。いずれも体長1cm未満でした。
マナウス近郊では、枝にとまって3〜4秒かけて音が下がる口笛のような声を出します。短い声は、枝にいるときにも飛んでいるときにも聞かれます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。