ヒマラヤからマレー半島までの山地林にすむチメドリの仲間です。木の中層から上部を群れで移動し、昆虫や木の実を食べます。
頭頂は橙褐色で、目の上に淡い線があります。喉には縦じまがあり、黒い尾には白や黄色の模様があります。
6〜20羽ほどの群れで木々を移動することがあり、森林の中ほどの枝で採食します。昆虫のほか、種子や果実も食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。