フォッシュツコツコは、アルゼンチンのカタマルカ州にごく限られた記録しかない齧歯類です。知られている若いオスの標本では、黒い鼻先と頭頂が目立ちます。
若い成獣のオスホロタイプは、全体がくすんだ黄褐色で、腹側はより淡い色、鼻先と頭頂はほぼ黒色でした。
採集者は、非常に乾燥した赤土の環境にすむと記録しました。
若い成獣のオスの基準標本では、頭と胴の長さは162mm、尾は76mmでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。