カメルーンのクリビ周辺から知られ、オスの口のすぐ上には円すい形の毛があるクモです。
記載されたオスでは、頭胸部の上側の板は黄土色で、幅広い横のふちが茶色です。後ろ側の茶色の模様は、茶色の目の周りにつながっています。
クリビとカンポの間の採集地点では、スメリンゴピナ・アフリカナと一緒に見つかり、両種は地面近くの同じような隠れ場所を使っているようでした。
同じオスの脚は薄茶色で、節の先近くなどに暗い輪があり、ふとももにあたる節とすねにあたる節の先は白っぽくなっています。腹部には、はっきりした暗い模様があります。
記載されたオスでは、目の下の顔の、わずかな盛り上がりに、左右それぞれ3本の円すい形の毛があります。別のオスも含めると、この毛の合計は約4〜14本と異なり、メスにはオスのような顔の変形がありません。
オスの口のすぐ上には、円すい形の小さな毛があります。メスには、このような変化がありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。