カリブ海などから知られ、厚く広がる形や、枝が横にはう形になるカイメンです。
厚く広がって物の表面を覆う形と、不規則な枝が横にはう形があります。
この調査では、枝のある形は泥まじりの砂がある深い水から、広がる形は水深1〜26mの礁から得られました。
1963年9月17日、プエルトリコのラ・パルゲラでは、マングローブからも採集されました。
表面は、おおむねなめらかですが、枝分かれしたものには小さなでっぱりがある部分もあります。
表面には丸形から卵形の穴があり、体の内部まで深く続いています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。