ケニア南東部からタンザニアにかけての林にすむ小型の鳥です。オスは青灰色と黒白の模様、メスは栗色を中心とする模様をもちます。
オスは青みのある灰色の上面、顔の黒い帯、胸の黒帯、白い翼帯をもちます。メスは上面が赤栗色で、喉は白く、胸から脇には赤褐色が広がります。
常緑林やミオンボ林にすみ、樹冠の中層から下層で葉にいる小さな無脊椎動物を拾います。単独、つがい、または小さな家族群で見られます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。