東アフリカの林やサバンナにすむ夜行性のヨタカです。細身の体と、中央がやや長い尾羽が特徴です。
体は細長く、中央の尾羽が両側より長めです。灰褐色の羽に暗い筋模様があり、オスは翼に白い斑、メスは淡い黄褐色の斑が見られます。
夜に活動し、空中で飛ぶ昆虫を捕らえます。林、サバンナ、低木地、トゲのある藪などにすみ、日中は地上で過ごすことがあります。
低く飛んで岩や切り株、裸地に止まり、明かりの周りに集まる昆虫を飛びながら捕らえます。昼は低木の下の地面で休み、驚くと短い距離を飛んで移動します。
巣を作らず、ふつう低木の下の裸地に卵を直接産みます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。