カメルーンカグラコウモリは、同じ属のもう1種より体が大きく、灰色がかった毛と大きく尖った耳を持ちます。カメルーン山地やアフリカ東部の森林で記録されています。
同属の2種は、灰色の霜降りに見えるつやのある毛と、大きく尖った耳を持ちます。カメルーンカグラコウモリはその2種のうち大きい種で、メスはオスより大きいとされています。
Doryrhina属は低地林から山地林にすみ、木のうろをねぐらにします。小集団やつがいで休むことがあり、大型の昆虫を食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。