中国の広西チワン族自治区から知られ、原生林の岩の間の網に見つかるクモです。
オスは、口の前にある突起の一つが、横から見ると先のとがった、くさびのような形です。
原生林の岩と岩の間にある網に見つかっています。
記載されたオスは、頭から胸をおおう部分が黄色みを帯び、横の縁は暗い茶色です。中央には細く暗い線があります。
同じオスの腹部は黄色みを帯び、暗い茶色の帯模様があります。
同じオスの脚は茶色みを帯び、太い節と、その先の細長い節は、先に近い部分が少し白っぽくなっています。これらの節には暗い輪模様もあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。