東アフリカの高地にある開けた湿った草地で見られる小鳥です。種のページは無脊椎動物を食べるとし、タンザニアの観察記録では季節による羽衣と亜種判定の不確かさが記されています。
2013年7月にタンザニアのンゴロンゴロで観察された非繁殖羽では、頭頂と背に一様な縦斑があり、目の前に黒い斑がなかった。観察者は暗色のナクル型とみたが、淡色の型との接触地帯に近く、亜種を確定できないと記す。
開けた湿潤草地などの高地草原にすみ、昆虫などの無脊椎動物を食べる。Oiseaux.netは標高1,400~2,300mの記録を示す。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。