南米の森の下層で暮らすハエトリです。赤褐色の体とさび色の尾を持ち、ブラジルでは立ち枯れた木の穴に巣を作る例が報告されています。
体は赤褐色で、尾は鮮やかなさび色です。2011年の論文はこの色の説明を既刊の野鳥図鑑に基づいて記しています。
タンボパタの研究では、季節的に水が広がる森と水に浸からない森の下層に記録され、竹やつる植物が絡む場所をよく使いました。ブラジルの繁殖記録では、立ち枯れた幹の割れ目に巣があり、親鳥が雛に小さな節足動物を運びました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。