ニューメキシコ州ベルナリーヨ郡に分布する大型のホリネズミです。夏毛は赤みを帯びた黄褐色で、冬毛は灰色がかります。
夏毛は赤みを帯びた黄褐色で、腹側は白っぽく一部に灰色が入り、胸にも黄褐色が広がります。頬袋の内側は黒っぽく、鼻も多くの場合黒っぽい色です。耳の後ろの斑は小さく、冬毛では背中の黄褐色が少なくなって灰色がかります。
ニューメキシコ州中部では、旧名Thomomys bottae connectensで扱われた北方の群がアルバカーキ盆地にすみます。この地域のホリネズミは、リオグランデ川沿いの谷底にある、ほぐれやすい土を使います。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。