バブアーイワマウスは、南アフリカ北西部の乾燥地に分布する夜行性のネズミです。短い二色の尾が、よく似た別種との違いの一つです。
P. collinusと比べ、尾が短く二色で、頭骨が小さく、吻も短いことが識別点として挙げられています。
夜行性で単独で活動し、岩が多い多肉植物の低木地に暮らします。主に種子を食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。