メキシコ北部・中央部や米国南西部の高原草地にすむノウサギです。草を主に食べ、白い脇腹が見分ける手がかりになります。
背中の毛は黒が混じる淡い黄褐色で、腹側と脇腹は白色です。耳も長く、メスはオスより大きい傾向があります。
草を主に食べ、草の根元にあるカヤツリグサ類の塊茎は前足で掘り出します。夜行性として記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。