オスは、茶色の背中に、オレンジ色の斑点があるヤスデです。
オスは、背中側の地色が茶色です。
ポーポーやカエデ、オーク、ニレなどが育つ、ほどよく湿った広葉樹の森から見つかっています。
落ち葉の下や、暗い土の深さ1〜2cmほどの所から、よく見つかっています。
オスの体の節は、横に張り出した部分にオレンジ色の斑点があります。
オスは、頭のすぐ後ろの板が滑らかで、縁はオレンジ色です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。