鼻に縦の切れ込みがある小型のコウモリです。アフリカの森林を中心に分布し、林の下層や地面近くで獲物を拾うように採ると報告されています。
鼻葉には縦の切れ込みがあり、その周りは肉質の突起で縁取られます。背の毛はゆるくふわふわし、茶色から赤褐色まで幅があり、腹側はより淡色です。幅広く丸い耳と、裸で桃色に見える鼻先も特徴です。
森林の下層で地面近くを飛び、葉や地面から獲物を拾うように採餌します。食性は確定していませんが、資料は柔らかい体の節足動物を食べる可能性を挙げています。ねぐらの記録は少数です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。