背の縦じまが識別の手掛かりになるトガリネズミで、ミャンマーから中国南西部にかけて記録されています。
背に沿った黒っぽい筋が、外見上の識別点として挙げられています。
雲南省の調査で4頭が標高約3,900mから採集されました。これは高地の一地点での記録で、種全体の標高範囲を示すものではありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。