礁にすみ、大きな筒の形になる、ピンク色や紫がかった灰色のカイメンです。
先に向かって細くなる大きな筒をつくり、一本で育つことも、集まって育つこともあります。
水深2〜40mの礁から知られています。
生きているときの色は、ピンク色や紫がかった灰色です。
表面には細かいでっぱりがあり、多くのものには丸い皿のような盛り上がりも見られます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。