ブナケン島で採集された、薄い板のような形をしたカイメンです。
記載のもとになったものは、薄い板が不規則に折れ曲がる形で、少数の場所で底に付いていました。
2005年1月17日、ブナケン島のティウォホで、水深20mから採集されました。
生きているときは、光の当たる側が青紫色で、かげになる側がベージュ色でした。
記載されたものは、やわらかく、少し弾力がありました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。