フィジー・ビティレブ島の東部から記録されている巻き貝です。
正模式標本1個の乾燥した殻では、殻の高さは2.39mmです。性別は不明です。
原典のタイプ標本の採集地は、フィジーのビティレブ島、Qauia村付近にある標高20~50mの湿った二次林です。採集記録は1999年3月15日です。
性別が不明な乾燥殻の記載では、成長してからの殻には細い肋が規則正しく並びますが、最後の巻きで急に太くなり、間隔も大きく広がります。
性別が不明な乾燥殻の記載では、殻の口は円形で、最後の巻きから離れています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。