プエルトリコのマングローブの根から記載された、赤紫色のカイメンです。
記載のもとになった標本は、マングローブの根を厚く覆っていました。
1963年2月5日、プエルトリコ南西部のラ・パルゲラにあるイスラ・マゲジェスで、マングローブの根から採集されました。
生きているときの色は、赤みのある紫色でした。
標本の表面には、繊維が先から突き出す、大きめのでっぱりがありました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。