ウガンダとコンゴ民主共和国のルウェンゾリ山地から知られるクモです。
2010年に採集された記載オスは、頭胸部の上側の板に、境目がぼんやりした幅広い茶色の帯が中央と左右にあります。顔の下側にも茶色の帯が2本あります。
1974年7〜8月、コンゴ民主共和国側のルウェンゾリ山地では、標高3500mの苔からオス1匹が採集されました。
同じ調査では、標高2750mの枯れ木からメス2匹と幼体2匹も採集されています。
同じオスの脚は黄土色がかった茶色で、太い節と、その先の細長い節の先端近くに暗い輪があります。
同じオスの腹部は、背中側にも腹面にもはっきりした模様があります。
オスの中には、腹部が後ろ側に向かって広がらないものもいます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。