コンゴ民主共和国のMasako森林保護区で記載されたブラシネズミです。近縁群との違いは頭骨や耳・後足の特徴で論じられましたが、毛色は保存処理の影響で確かめにくいとされています。
記載論文は、近縁群と比べて小さい頭骨と短めの耳・後足を診断に用いています。保存液による変色のため、標本の毛色は信頼できないと著者らは述べています。
タイプ標本とそのほかの記載標本は、Masakoの原生林と古い二次林の両方で採集されています。記載標本の採集記録であり、環境の利用割合を示す調査ではありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。