オスは、暗い茶色の背中に、赤色の斑点があるヤスデです。
オスは、背中側の地色が暗い茶色です。
ブナ、カエデ、ユリノキ、ツガ、シャクナゲが育つ、ほどよく湿った森から見つかっています。
ケンタッキー州のボブ・エイモス公園で採集されたものは、登山道のわきで、固くしまった暗い土の深さ1〜2cmにいました。
バージニア州のブレイクス州際公園では、ローレル・ブランチ川の岸の、とても湿ったシャクナゲの林で、砂の多い暗い土の深さ1〜2cmから見つかりました。
オスは、体の節の横に張り出した部分に、赤色の斑点があります。
オスは、頭のすぐ後ろの板の上面が滑らかで、縁は赤色です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。