マルティニークで記録されているカブリダニの仲間です。
2018年の資料で調べられた、マルティニーク産の保存されたおとなのメス12個体では、背中をおおう板の長さは251〜278マイクロメートルでした。
2012年7月〜2013年9月の採集では、マルティニークのル・ラマンタンで、Neonotonia wightii、Macroptilium atropurpureum、Pueraria phaseoloidesという植物から見つかりました。
2018年の資料で調べられた、マルティニーク産の保存されたおとなのメス12個体では、鋏角の固定指にある歯は、先端の歯を除いて2本でした。
2018年の資料で調べられた、マルティニーク産の保存されたおとなのメス12個体では、4対目の脚にある太い毛StIVの長さは25〜31マイクロメートルでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。