東日本やサハリン南部にすむ小さなアマガエルです。水田や池などの流れの少ない水辺で子を育てます。
後ろ足の太ももの裏には、黒や白の模様があるものが多く見られます。指先には丸い吸盤があります。
流れの少ない水田や池、水路などで繁殖します。卵は小さなかたまりに分けて産まれ、水草などに付くものや泥底に置かれるものがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。