コスタリカ北西部のティララン山脈で記載されたトガリネズミです。知られているのは、モンテベルデで見つかったメス1個体だけです。
記載されたメス1個体では、記載個体は、ほかのコスタリカのトガリネズミより体が大きく、尾が長い。腹側の毛も背側とほぼ同じ暗さだった。
唯一知られる標本は、モンテベルデ雲霧林保護区の低山地湿潤林で見つかった。論文はこの場所以外の生息記録を示していない。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。