乾燥した低木地や庭先の地面でよく見られる、大きめで茶色いホオジロ科の鳥です。落ち葉をかき分けて餌を探します。
全体に土色の温かい茶色で、尾の下は赤茶色です。脚と尾が比較的長く、低木の下や地面を歩いていることが多いです。
地面で種子を食べ、落ち葉の中を両足でかくように跳ねて餌を探します。ソルガムやキビなどの種子も食べます。
メスは草や植物の茎で大きめの巣を作り、内側に細い草や毛などを敷きます。巣は低木や木の幹に寄せ、丈夫な枝に支えられた日陰の場所にあります。
一度に2〜6卵を産みます。卵は青みがかった白色から真珠のような灰色で、茶色、黒色、紫色の斑があります。
種子のほかに、果実やバッタなどの昆虫、ヤスデ、カタツムリ、クモも食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。