オオハシガラスは、光沢のある黒い体に大きな白い後頸斑と厚いくちばしをもつ、アフリカ高地のカラスです。
体は油のような光沢のある黒で、首の後ろの上部に大きな白斑があります。太いくちばしは先端が角質色で、尾の先はくさび形です。
ふだんは単独かつがいで過ごし、山地の岩場や崖の上を滑空します。死肉や食べ残しのほか、小動物、種子、大きな昆虫も食べ、人の集落近くでも餌を探します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。