仏領ポリネシアのニアウ環礁に生息するカワセミの仲間です。調査では、開けた下層、狩り場になる止まり木、地面が見えるココヤシ林が島内での出現と関係していました。
体長は約17 cmです。背、翼、尾、頭頂は鮮やかな青色で、腹は白色です。頭から首には個体差のある赤褐色が見られ、オスとメスの外見はよく似ています。
ニアウ島のココヤシ林と在来のフェオ林に生息します。止まり木からトカゲや小型節足動物を狙い、枯れた立木に巣を作ります。調査では縄張り性と同じ場所にとどまる傾向も報告されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。