ビスマルク諸島に分布する小型の鳥です。オスは紫青色の光沢を帯びた黒、メスは灰色と栗色が目立ちます。林の低い層で昆虫を探し、混群に加わることがあります。
指名亜種のオスは黒い羽に紫がかった濃い青の光沢があります。メスは頭が暗灰色、背が暗い栗色で、喉と胸は灰色、腹の中央は白っぽく、脇は赤褐色です。
指名亜種は原生林、林縁、灌木地、二次林、マングローブに生息し、林の低い層で昆虫を探します。警戒すると密な茂みに隠れ、他の鳥の混群に加わることもあります。繁殖情報は少なく、記録された巣は苔のカップ型で、大きな葉の上の地上0.5〜1mに置かれます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。