オーストラリアの海岸で暮らす白黒の鳥で、長く赤いくちばしと脚が目立ちます。干潟などで貝を食べます。
体は白黒で、嘴と目のまわり、脚は赤橙色、目は赤色です。
海岸の砂浜や干潟で、二枚貝をくちばしでこじ開けて食べます。細長い虫、甲殻類、昆虫も食べます。
海岸の満潮の線より少し高い砂地や貝殻、砂利の上に巣を作ります。2〜3個の卵を産み、両親が子育てを分担します。
目で餌を探すほか、嘴を泥に差し込んで探します。二枚貝の殻を閉じる筋肉を嘴で切り、殻を開けて中を食べます。親はひなにも餌を与えます。
幼鳥は成鳥よりも羽が褐色がかり、嘴や脚などの赤橙色も淡くなります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。