カメルーンから記載されたツグミの仲間です。原記載では、赤茶色の背と橙色がかった下面、耳の位置にある黒い斑が記録されています。
原記載の個体は、背がさび色で、腰と尾の付け根は栗色、頭はより暗い色でした。顔の横から下面は橙色がかった栗色で、耳の位置に黒い斑があり、尾の下は白っぽく、翼の大雨覆の先にも白い点があります。
Oiseaux.netの種別記載では、森林、とくに茂みの濃い環境にすみ、昼間に地上で無脊椎動物を探して食べると整理されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。