ティレリアマウスオポッサムは、ベネズエラ南部の高地で知られる小型の有袋類です。記録地点は4か所で、標本の採集標高から山地の雨林にすむと推定されています。
小さく、育児用の袋を持たない有袋類です。大きな耳と目の周りの黒い毛、細長く物をつかめる尾があります。
この種の行動は資料に記録されていません。同属の別種についての夜行性や樹上生活の情報は、本種の習性として確認されたものではありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。